新着情報

Jr-open2026大会要項等の新着情報のアップについて

 皆様へJr-open2026大会要項や申込書を3月8日(日)にアップする予定でおりましたが、寄稿が早く終了しましたので昨日4日(水)にアップしました。それぞれの寄稿日付が8日になっておりますが、4日にアップしましたのでよろしくお願いいたします。

 内容は〇Jr-open2026大会要項及び申込書〇中学校の部活動が変わる〇Jr-openは学習指導要領における学校部活動及び地域クラブ活動であること〇全国トップクラスの指導法が変わっているのにまだ旧態依然の指導法で指導していいのか〇未来ある子どもたちに未来ある打法とプレースタイルが必要であること〇盛岡をもっと強く〇仮称チーム盛岡を発足させる等です。

2026年03月08日

Jr-open2026大会要項&申込書をアップしました!

Jr-open2026Soft-Tennis大会の全要項と申込書をアップしました。

推薦団体等にはすでに郵送にてご案内しております。

また、5月分以降の大会要項等は、トップ画面右上のメニューバーから、Jr-open 2026 Soft-Tennis日程欄をクリックしてご覧ください。

なお、案内がきていないがJr-openに参加したい選手の皆様他は、大会要項にあります連絡先へ連絡をし、承認を得てから参加してください。

 

2026年03月08日

Jr-openとは何か?

 Jr-openを開催して20年が経過しました。

 子どもたちにテニスを指導していて、気づかされたことがありました。
 打ち方が上手いとか上手くないとかではない何かがありました。
 そうです。「自分なりの身体運動でボールを打っている」姿でした。
 そこには「真の笑顔」がありました。
 自分自身の「身体運動」でボールをうまく打つにはどうしたらいいか。
 答えはみつかりました。それが、今の指導法「jeudepaume」なのです。
 「jeudepaume」打法とは、「自分自身」の「身体運動」を駆使し「全身運動」を使った打法になります。
 これを完成させ、2015年教本をつくり、発刊しました。
 もう一つ気づかされたことは、小学生であれ中学生であれ高校生であれ、未完成だけど誰の力も借りずに、自分自身でプレーしたいという気持ちです。
 それで全敗しようがどうであろうが、自分の達成感を「笑顔」でみせてくれました。
 答えはみつかりました。それが、Jr-openなのです。
 
 以上から、「楽しく心地よい運動」は、子どもの脳の可塑性を促進させることに気づいたのです。
 「楽しく心地よい運動」であるJr-openは、子どもたちの心身の安定と発達を促します。

 その指導法でいいのか
 子どものスポーツは誰のためにあるのでしょうか?学校の顧問やコーチそして外部の指導者は、大概指導する側つまり大人にあると思っています。スポーツは勝ち負けを決するためにだけにある、つまり指導者は勝たなければスポーツではないと思っているようです。プロスポーツではそうなのかもしれませんが、子どもがスポーツに取り組む場合も勝たなければならないのでしょうか。なおかつ、勝つためと言ってその指導者の型打法や型プレースタイルを強いています。子どもに他人と同じことをさせても上手くはならないことをどうして理解できないのでしょうか。それしか指導できないのであれば、子どもの指導はできません。子どもを指導する場合は、子どもの身体的動作の認知が必須です。指導される子どもたちは、それぞれの発達段階やまた年齢の上下に限らず身体的動作の認知は全く違います。それを理解せずに、全員に一律に同じ指導をしても何にもなりません。「なんでできないんだ」と叱る指導者だらけですが、「できないことを指導するあなたに責任がある」ことを理解していないのです。学校の授業のように指導しても「身体的動作」の理解にはならないのです。これを理解していない指導者だらけです。

 勝つってなに
 「勝つ」ってなんでしょうか。大半は、対戦相手に勝つことだと思っています。また、競技スポーツの指導者は「相手に勝つこと」だけに指導します。なので、子どもたちの競技スポーツのトーナメントの組み合わせを見ますと歪んだものが大方です。 子ども期の「勝つ」を皆さんだけに教えます。その答えは、「今の自分に勝つ」ことです。この時の「勝つ」の具体的な例は、テニスであれば、相手のコートにワンバウンドしてツーバンドするボールを打つことです。つまり、「自分がボールを正確に打てる技術を身につけること」です。これを「自分の伸びしろの値を高くする」と言います。これが、「勝つ」という正体です。けっして、競技スポーツ指導者の言う「相手に勝つ」ではありません。また、型の打ち方の強要や試合方法の強要ではありません。まだ、昔の常識にすがっているまたそれだけしかできない指導者がたくさんいます。もう一つ間違いがあります。相手を敵とみなしてプレーをしていることです。相手は、今の自分のレベルを判断するためにあるのです。その相手をたくさん経験することが自分の伸びしろ値を高くします。子どもたちに相手を敵とみなして指導させるのはいかがなものでしょうか?昔の常識は、今の非常識です。自己流としてやるのは結構ですが、ただ、未来ある子どもたちへ教えるのは、いかがなものかなと思い続けています。このような昔の常識を子どもたちに指導すると子どもたちはストレスになります。学校の学習でも、苦手な教科の点数などを今日から明日へ高く上げていく伸びしろ値が「勝つ」です。これも、友だちとの比較ではありません。おわかりになりましたでしょうか。すべて、子どもたちの自分自身の伸びしろ値を高めることです。指導者は、指導する全ての子どもの伸びしろ値を高めてこその真の指導者です。学校の学習のマニュアルをそのまま教えることが指導とはいいません。そのような指導では、子どもたちの伸びしろ値は高まりません。子どもたちの伸びしろ値を高めるためには、「楽しい、心地よい運動」が必要になります。これを競技スポーツにどう反映するかがこれからの指導者に求められています。子ども期の「勝つ」の本意についてもう一度考え直してみてください。子どもたちには「楽しい、心地よい運動」が必要なのです。Jr-openは、その環境を整えています。Jr-openは、歪んだトーナメント戦ではなく、子どもたちの真の実力を試すものです。大勢の子どもたちが、大人の力を借りずに、自分なりにまた違う学校の友だちと協力しながら、Jr-openを完成させていきます。保護者の皆様へ、子どもたちの優越性の追求をくすぐりながら、それを「楽しい、心地よい運動」に方向付けする取り組みをぜひご覧ください。皆様の子どもさんが、誰の力も借りずに一生懸命自分で考えてプレーをしています。勝ち負けに拘っているのではなく、今できる最大のことを精一杯全身で表現しています。その姿は一生の宝物です。

 Jr-openは生徒の進路評価へ
 第1に、国が示した令和7年12月22日付「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」に準ずるものJr-openは、勝ち負けを決する又は上位を選抜する競技会ではありません。
 Jr-openは、6ペア以上のリーグ戦を基本とし、ベンチコーチを入れません。応援者はフェンス越しの応援を禁止します。応援は拍手のみです。それぞれの学校やチームが違うペアは、主体的に与えられたリーグ戦を協働して時間内に全て終了することに取り組みます。問題が発生したときは、自分たちで解決することを主とします。コーチや父母などの大人の第三者は、子どもたちが自己解決できるまで見守ります。どうしても自分たちで解決できない場合は、本部に出向き助言を聞いてから続きを行います。
 国は令和7年12月22日付で次のように各都道府県教育委員会等に通知しました。「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」を示しました。今後の高等学校入学者選抜における子どもたちの「部活動改革及び地域クラブ活動」の評価については、単に活動歴や大会成績のみではない、活動から伺うことができるその子の長所、個性や意欲・能力に言及することが求められています。つまり、子どもたちが「主体的にものごとに取り組む態度」の評価が重要になります。
 本県の各公立高等学校の入学者の受け入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)や特色入学選抜において求める生徒像は次のようなものです。・主体的に参加し、取り組む ・他者と協働的に取り組む ・新しいことにチャレンジする ・主体的に取り組むことを継続し、その資質や能力が身に付いたかを具体的に説明できる よって、Jr-openは「部活動改革及び地域クラブ活動」の評価に準ずるものであり、また、高等学校入学者選抜における子どもたちの評価にも繋がるものなのです。
 第2に、当法人の活動である「子どもの心身の発達」を促進させる活動であること Jr-Openは「勝ち負けに拘らない」つまり、結果を重視しているのではなく、自分でどうしたのかという、自主的な運動の経過を大切にします。これを有言実行させます。ベンチコーチはありません。また、フェンス越しの身振り手振りも禁止です。声援ではなく拍手により応援することなど大人の介入なしに、「自分の力でどのくらいできるか」を実践できることになります。
 次に、第三者の力を借りずに「自分の力でどのくらいできるか」を実践しますと、子どもたちが自己決定と自己責任でプレーしながら自分の価値を認め、「自分っていいな」と自己肯定感をもってプレーをするようになります。子ども自ら「わかる」「できる」を感じて、物事に率先して取り組む姿勢こそが大切なのです。
 ここで間違った解釈をしている学校の先生や指導者、保護者など大人の方がおります。「自分の力でどのくらいできるか」を結果だけで判断していることつまり、点数がいいとか勝ったとかで判断している大人です。これは間違いです。
 「勝ち負けに拘らない」ことと「自分の力でどのくらいできるか」は、脳のシナプスの可塑性を促進させます。私たち大人が介入すべきことは、子どもを信じて「楽しい、心地よい身体運動」を探し出し、実践することなのです。
 Jr-Openは、競技スポーツを「楽しい、心地よい運動」に転換して、子どもたちの心身の安定と発達を支援しています。Jr-openの開催趣旨は、「大好きな運動で子どもの「心身の安定と発達」や「子どもの行動を正しく導く、応用分析行動を支援する」活動です。そして、「現在の子どもたちに降りかかっている様々なストレスを解消させる活動」つまり、臨床的な運動を行う活動です。臨床的な運動を子どもたちの大好きなスポーツに見立てて毎月活動し、子どもの心身の安定と発達を促します。
 また、この活動は、中学生や高校生の休日の部活動の地域展開や学校教育における「主体的・対話的で深い学びの実現」につながるものです。
 Jr-openは、勝ち負けの競技大会ではありません。中学校の部活動が、学校から地域へと展開されます。まず、休日の部活動が地域へと展開されます。子どもたちは、自分で選択して、自分が主体的に決めて、自分の時間を過ごす新しい部活動の始まりです。つまり、部活動は学校主体から、子どもたちの自分本位の取り組みに変わるのです。
 Jr-openは、子どもたちが主体的に行われており、たくさん試合ができるリーグ戦の導入や力量別リーグ戦など地域展開で要求されているものを先行したものです。Jr-openは、今後ともこの新しい休日の部活動の地域展開を支援する取り組みを行います。
 中学生の方には、毎年その所属団体等へ推薦のご案内をしております。推薦がなければ参加はできません。
 中学生の方で個人的に参加したい方や新規団体などの方は、下記Jr-open事務局へご連絡ください。

2026年03月08日

中学校の部活動が変わる!

 文科省は、昨年の12月22日「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」を策定し、各都道府県や各都道府県教育委員会等へ通知しました。通知文を原文のとおり以下に掲載します。

 部活動改革については、令和4年12月にスポーツ庁・文化庁において「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン」を策定し、令和5 年度から令和7年度を「改革推進期間」と位置付け、各地方公共団体等において取組を 進めていただいているところです。
 このたび、文部科学省においては、令和7年5月に出された「地域スポーツ・文化芸術創造と部活動改革に関する実行会議」の最終とりまとめや、令和7年6月からの「部 活動の地域展開・地域クラブ活動の推進等に関する調査研究協力者会議」での議論等を踏まえ、「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」を策定しました。
 本ガイドラインは、急激な少子化が進む中でも、将来にわたる生徒のスポーツ・文化芸術活動の機会の確保・充実等を図るため、令和8年度から令和13年度までの「改革実行期間」における部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関して、国としての基本的な考え方や具体的な取組方針等を示すものです。本ガイドラインでは、学校部活動における暴力・暴言・ハラスメント・いじめ等の不適切行為の根絶に向けた取組や留意事項等についても示しています。
 各地方公共団体等におかれては、本ガイドラインに基づき、部活動の地域展開や、学校部活動をベースとした地域との連携など、地域の実情等に応じた部活動改革を進めていただくようお願いします。その際、地方公共団体における事務負担の軽減や円滑な運用等の観点から、文部科学省において、地域クラブ活動に関する認定制度に係る要綱のひな型を作成するとともに、希望する教師等が円滑に地域クラブ活動に従事することができるよう、兼職兼業の許可に関する要綱のひな型を作成していますので、こちらも御活用の上、速やかに関係規程等の整備等を進めていただくようお願いします。また、子供たちにとって身近で安全・安心に活動できる学校施設について、地域クラブ活動においても優先的な利用等が認められるよう格別の御配慮をお願いします。加えて、地域クラブ活動及び学校部活動における暴力・暴言・ハラスメント・いじめ等の不適切行為の根絶に向けた取組の徹底をお願いします。
 各都道府県知事及び各都道府県教育委員会におかれては、域内の指定都市を除く市区 町村教育委員会及び当該教育委員会が設置する学校、スポーツ・文化振興担当等の関係 部局、所管の学校、所轄の学校法人及び当該学校法人が設置する学校に対して、指定都 市教育委員会におかれては、所管の学校に対して、附属学校を設置する各国公立大学法 人の長におかれては、附属学校に対して、文部科学大臣所轄学校法人の長におかれては、 設置する学校に対して、構造改革特別区域法(平成14年法律第189号)第12条第1項 の認定を受けた地方公共団体の長におかれては、域内の学校設置会社及び当該会社が設置する学校に対して、それぞれ周知を図るとともに、適切な支援、指導及び助言等をいだくようお願いいたします。

 以上ですが、本ガイドラインは「スポーツ庁」等に掲載されています。
 また同通知は、日本中学校体育連盟や全国中学校文化連盟等にも発せられています。
 通知文を原文のとおり以下に掲載します。

 部活動改革については、令和4年12月にスポーツ庁・文化庁において「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン」を策定し、令和5 年度から令和7年度を「改革推進期間」と位置付け、関係団体等の協力も得つつ、各地 方公共団体等において取組を進めていただいているところです。
  このたび、文部科学省においては、令和7年5月に出された「地域スポーツ・文化芸術創造と部活動改革に関する実行会議」の最終とりまとめや、令和7年6月からの「部活動の地域展開・地域クラブ活動の推進等に関する調査研究協力者会議」での議論等を踏まえ、「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」を策定しました。
 本ガイドラインは、急激な少子化が進む中でも、将来にわたる生徒のスポーツ・文化芸術活動の機会の確保・充実等を図るため、令和8年度から令和13年度までの「改革実行期間」における部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関して、国としての基本的な考え方や具体的な取組方針等を示すものです。
 本ガイドラインにおいては、部活動改革を円滑に進めるためには、地方公共団体が、幅広い関係団体等、大学、民間企業と連携・協働しながら、一体となって取り組むことが重要であることを示すとともに、関係団体等、大学、民間企業に期待される主な役割や協力促進のための取組等についても整理をしています。また、学校部活 動における暴力・暴言・ハラスメント・いじめ等の不適切行為の根絶に向けた取組や留 意事項等を示しています。
  各団体等におかれては、本ガイドラインの内容も踏まえ、子供たちのスポーツ・文化芸術活動の充実に向けて、特に指導者の派遣等を通じて部活動改革の取組への御協力をいただくとともに、暴力・暴言・ハラスメント・いじめ等の不適切行為の根絶に向けた取組の徹底をお願いします。また、加盟の団体・連盟・企業等に対してそれぞれ周知くださるようお願いします。

 以上ですが、今後の部活動ついては、生徒はいろいろな条件が一定ある中で、自分で選択して、自分が主体的に決めて、自分の時間を過ごしていくことになります。学校単位ではなく、自分本位で部活動をすることになります。

 この変革に適応・対応しているものがあります。それは、試合であればJr-openです。そして、当法人JSTCが指導するテニス活動です。この取り組みを充実させていくことが、今後の部活動の変革にマッチングするものです。

 2026年度も中学生部活動の変革に伴うJr-open開催します。

 2026年度もよろしくお願いいたします。

 

2026年03月08日

「盛岡」をもっと強く!

 当法人は、2026年度から全国的に始まる「中学生の地域スポーツクラブ活動」を念頭に置き、盛岡市内の中学生のソフトテニス競技レベルの強化を図るために、仮称「チーム盛岡」を立ち上げる予定です。盛岡市は中学生の「地域スポーツクラブ活動」の体制整備を行っていますが、体制が整い次第、仮称「チーム盛岡」を発足予定です。

 仮称「チーム盛岡」は次の活動を行います。

 1 地域スポーツクラブ活動

 2 Aチームは、主に東北や全国を目指す選手の育成を行います。同チームの選手は当法人が選抜する者に限ります。

 3 Jチームは、スポーツの楽しさや主体的に自発的に活動できる選手の育成を行います。

 4 1から3においての共通の打法やプレースタイルなどの技術は、全国トップレベルの指導を行います。例えばYouTubeをご覧のように、ダブルフォワードやダブル後衛そして前衛と後衛をどちらでもできるオールラウンドスタイルです。そして、先進なカットサービスやフラットツイストなどの打法技術です。

※盛岡をもっと強くするためには、全国と同様の打法技術とプレースタイルを子どもたちに習得させなければなりません。
 が、市内はもとより、県内においても従来や旧来における指導法のみです。
 その内容は、「ラケットヘッドを先に出し」「ラケットを被せて擦ってボールを打つ」「人差し指を離してグリップを握る」「縦面ボレーのみ」「ボールの正面で打つ」「下がってボールを打つ」「前足と後ろ足の間で打つ」「止まって打つ」「前衛は前衛、後衛は後衛のみしか指導しない」「旧日本式ルールの理論で教える」などです。
 そしてラケットグリップの握り方も、グリップを人差し指を離して握って、最初から五指全部に力を入れて握るような握り方です。
 このようなラケットグリップの握り方やボールの打ち方やプレースタイルでは、本県はもとより東北そして全国では勝ち抜けません。
 全国と同様のラケットグリップの握り方や打法とプレースタイルを指導できる指導者がいるチームがなければなりません。
 それが仮称「チーム盛岡」なのです。

 盛岡市内の中学生や小学生の方で興味のある方はご連絡ください。
 連絡先 当法人携帯電話番号 090-2790-5389 吉田まで

2026年03月08日

未来ある子どもたちに、未来ある打法&プレーと活動の場所を提供

 2026年度から中学校部活動の改革や地域クラブ活動が本格的に始まります。

 変革の内容は、第一に「子どもたちの自主的な、自発的な活動」です。つまり、教える側の一方的な指導法ではないということです。第二に「成績や結果ではない活動」です。つまり、勝たなければならないとかの教える側の一方的な指導法ではないということです。第三に「主体的に取り組むことによって、その資質や能力が身に付いたかを表出できる活動」です。つまり、進路の評価は「継続的に主体的に取り組み」「それを具体的に説明できる資質や能力」を保持することです。

 上記第一、第二、第三についてお気づきになられた方もいらっしゃるかと思いますが、子どもたちが「主体的に取り組む態度」については、学校の顧問やコーチが一方的に教えるのではないことやまた教えたものをただ鵜呑みで覚えるものではないことや勝たなければならいという結果ではないということを示しています。

 つまり、子どもたちの「行動力や好奇心」や「他者との対話や協働」は中学校がその目標をどの程度達成したかを測る評価はすべきものではないとしました。 

 

 では、子どもたちが「主体的に取り組む」態度とは何でしょうか。

 それが、子どもたちに「楽しい、心地よい運動」を提供し、子どもたちへの「心身の発達」の推進のために活動なのです。

 当法人では、この活動の推進のために次のスキルで取り組んでいます。

 

 第1に、当法人代表理事が長年の研究により開発したテニス打法("jeu de paume打法")です、同打法は、子どもに「楽しい、心地よい運動」を提供することがわかりました。同打法は、人間工学的打法で有り、生身の身体運動機能打法です。つまり、子どもたちの現在持っている機能を高めていくものです。決して指導者の一律的な真似打法ではありません。同打法は、テニス&ソフトテニスのどちらへも適用・応用できる画期的なテニス打法です。

 現在のテニス界やソフトテニス界においても、その打法やプレースタイルは従来とは全くと言っていいほど相違しています。例えば、テニスにおいては、ラケットの握り方はセミウエスタングリップを駆使して、とてもハードにそして多方角へ打ち込んでいます。

 また、ソフトテニスにおいても、ラケットを被せる(擦る)打ち方ではない打ち方やダブルスのプレースタイルであれば、雁行陣という前衛と後衛にこだわらずに、二人のプレーヤーがどちらもできるオールラウンドなプレースタイルが主流です。つまりは、テニスのダブルススタイルです。ということは、前だろうが後ろだろうがどちらもできるものでなければ、現在のプレースタイルではないということです。

 子どもたちの現在持っている機能を高めていくことはどういうことかというと、子どもたちはこの打法は「楽しい、心地よい」刺激の運動だということに気づくのです。最新の脳科学の研究により、「楽しい、心地よい」運動は、子どもの脳を育てるために必要であることが実証されました。

 

 第2に、Jr-openの開催です。

 Jr-Openは「勝ち負けに拘らない」つまり、結果を重視しているのではなく、自分でどうしたのかという、自主的な運動の経過を大切にします。これを有言実行させます。ベンチコーチはありません。また、フェンス越しの身振り手振りも禁止です。声援ではなく拍手により応援することなど大人の介入なしに、「自分の力でどのくらいできるか」を実践できることになります。

 次に、第三者の力を借りずに「自分の力でどのくらいできるか」を実践しますと、子どもたちが自己決定と自己責任でプレーしながら自分の価値を認め、「自分っていいな」と自己肯定感をもってプレーをするようになります。子ども自ら「わかる」「できる」を感じて、物事に率先して取り組む姿勢こそが大切なのです。

 もう一つが自分の力だけではなく、ペアの友達とそして同じコートのよその友達と対話し協働して与えられた本日の取り組みを完結するかの力を養います。

 ここで間違った解釈をしている学校の先生や指導者、保護者など大人の方がおります。「自分の力でどのくらいできるか」を結果だけで判断していることつまり、点数がいいとか勝ったとかで判断している大人です。これは大きな間違いです。結果ではありません。経過つまり「継続に取り組む姿勢」とそれに気づき身に着ける「資質と能力」を養うことにあります。これについても「勝ち負けに拘らない」ことと「自分の力でどのくらいできるか」は、脳の可塑性を促します。

 私たち大人が介入すべきことは、子どもを信じて「楽しい、心地よい身体運動」を探し出し、実践することなのです。 Jr-Openは、競技スポーツを「楽しい、心地よい運動」に転換して、子どもたちの心身の安定と発達を支援しています。

 これらの指導法や開催は、個々人のレベルを伸ばすことが最優先になります。個々人の伸びしろ値を向上させます。決して、他人との比較はしませんし、させません。従来の「型」打法(指導者の型や組織の型)やプレースタイル(ボールがコートのどこに落ちたかでどうのこうの)は、第三者への真似であるしかありませんので、子どもたちの伸びしろにはなりません。つまりは上達はしません。


 第3に、本県(岩手県)のプレーヤーズレベルが低迷している現状があります。

 ここ最近本県の高校生や中学生のレベルが低くなっているとの声が多数聞こえてきます。特に高校生のレベルが極端に低いとのことです。原因は何かですが、特に顕著なのが中学生の皆さんや親御さんには「岩手県の高校には魅力がない」その要因は「古い昔の型の打法やプレースタイルを強制している」「全国のトップレベルの打法やプレースタイルではない」ということを訴えています。現在の中学校や高校の顧問そして学校のコーチ等の指導の古さつまり「全国レベルの打法やプレースタイル」を指導できないというとが本県の高校の魅力のなさ顕著です。よって、ジュニアからの有望な選手は根こそぎ他県の高校へと流出しているのが現状です。

 その要因は「新時代の打法やプレースタイル」を指導できないことにある!

 本県の高校の顧問やコーチそして中学校の顧問やコーチのほとんどは、選手が弱いのは「選手の資質」や「練習時間の少なさ」、「他県への練習試合の少なさ」など他責に要因があることを主因にしていますが、実はそうではありません。つまり、その主因は指導者本人にあります。「全国レベルの打法やプレースタイル」を教えることができないのです。今の子どもたちは情報をすぐ確保できる環境にあります。全国大会の様子はすぐ観ることができるのです。このように打ちたいとかプレーをしたいと欲しているのです。ところが、この全国レベルの指導ができないのです。大昔の「日本ルール」時代の教え方が大半です。これでは、本県の子どもたちの夢を叶えさせることは到底できないのです。このような指導者は全国大会を率先して見学にいってください。そして、全国レベルの指導法で「未来ある子どもたち」に教えてあげてください。あなたが教えられた昔の指導法で教えても、未来ある子どもたちには通用しませんし、魅力もありません。あなたが教えた子どもたちは本県にとどまらずに全国へ旅立つのです。その責務は持たなければなりません。 

 新時代の「プレースタイル」とは

 ソフトテニス競技の新時代つまり現代のプレースタイルは簡単に説明しますとテニスプレーヤーと同様です。同様とは、二人のプレーヤーは後衛もやるし前衛もやるオールラウンドなテニスプレースタイルです。どちらかが専門に後衛をやり、一方が専門に前衛をやるような旧態スタイルではありません。ではなぜ本県の指導者はオールラウンドテニススタイルを指導できないかですが、原因は「オールラウンドスタイルの打法を身に着けていない習得していない打てない」からなのです。旧態依然の後衛は後衛、前衛は前衛の旧態プレースタイルの打法しか教えることができないのです。では、オールラウンドな打法どのようなものでしょうか。以下にヒントだけ述べます。

 オールラウンドな打法

〇ラケットを被せる(擦る)打ち方をしない 〇ラケットのヘッドを先に出さない 〇身体を回さない 〇身体の正面で打たない 〇ボールバウンドの下がったところで打たない 〇後ろに下がって打たない 〇止まって打たない 〇後ろ足だけで打たない 〇123ボレーはしない 〇縦面ボレーはしない などがあります。

 旧態依然の打ち方は、ラケットを被せ(擦り)ます。ラケットのヘッドを先に出します。身体を回します。身体の正面で打ちます。〇ボールバウンドの上がって下がったところで打ちます。後ろに下がって打ちます。止まって打ちます。後ろ足で打ちます。いちにいさんボレーをします。縦面ボレーをします。このような打ち方を「未来ある子どもたち」に指導していても全国の強い子どもたちに対応できるはずがありません。少なくても小学生であれ、中学生であれ、高校生であれ、全国大会の上位の子どもたちのプレーを観てから、その指導法でいいのかを問うてから指導してください。

 上手くなりたかったら 上位を目指したかったら 上方(全国打法)を習得したかったら

 本県(岩手)では盛岡市を拠点にする一般社団法人JSTCだけでしか指導できません。中学校部活動も生徒の自主的な自発的な活動になりました。生徒の皆さんは学校の顧問やコーチの指導にとらわれなくても自由にできる時代になりました。また、YouTubeを観て部活動の指導ではない打法やプレースタイルを習得したいと考えていらっしゃる方もたくさんいらっしゃるとお聞きします。JSTCなら教えることができます。

2026年03月08日

Jr-open2026開催します!

 お待たせしております。

 Jr-open2026年度のご推薦の皆様方へはご案内し、3月2日に届いた旨確認しました。
 当法人のこのHPには、3月8日(日)にアップする予定です。初日は4月4日(土)太田テニスコート女子の部、同月5日(日)県営運動公園テニスコート男子の部からはじまります。
 ご推薦以外の方で参加したい方は、ホームページを確認し、主催者の承認を得てから申し込みをしてください。
 昨年との変更点を申し上げますと、Jr-openは、中学校学習指導要領における「学校部活動」及び「地域クラブ活動」として開催します。
 どちらにおいても、子どもたちの高校入学への「中学校の評価の対象」になるものです。
 よって、御父母の皆様方へご理解いただきたいことを次に述べます。

〇「中学校の評価の対象」になるのは、次の項目の全てです。
 1 学校の部活動では「ソフトテニス部」であるが、地域クラブ活動でも「ソフトテニス活動」であること
 2 学校の部活動では「ソフトテニス部」であるが、地域クラブ活動では「演劇活動(例)」であること
 3 学校の部活動には入っていない又は部がないが、地域クラブ活動では「ソフトテニス活動」であること
4 トーナメントではなく、スポーツを日常的に関われるものとするためリーグ戦や能力に応じて誰もがスポーツを楽しめる能力別リーグ戦を行うこと
 5 競技会や選考会と称し勝てばなんでも良いんだの大会ではないこと又は選考の基準が恣意的なものでないこと 
 中学校はこの全てを子どもたちの高校入学のために評価しなければならないのです。学校に部がないから評価しなくてもいいのではありません。地域クラブ活動の内容等の周知義務とその生徒の把握等の対応と評価をしなければなりません。つまり、Jr-openの案内があった場合は、学校は子どもたちへ周知しなければなりません。また、活動内容の把握やその評価もしなければなりません。何故するのかですが、当たり前のことですが、学習指導要領に基づいているからです。
 学校部活動改革における「地域連携や地域クラブ活動」においても学校の評価には変わりはないのです。 
 Jr-openは生徒の自主的、自発的な参加によって行われる「学校部活動」及び「地域クラブ活動」なのです。

〇中学生を支援する活動を行います。要因は次の項目の全てです。
 1 中学校の部活動が任意加入になりました。
 2 中学校の顧問は休日(土日曜日、祝日、夏休み等の長期休養日)は部活動ができなくなりました。
 3 中学校の部活動がなくなりました。
 4 中学校の技術指導が全国に対応できていません。(現在の指導法は旧態(旧日本式)の打法とプレースタイルです。)
 学校ではできなくなったことにほかなりません。でも子どもたちはソフトテニスをしたいのです。
 ソフトテニスをしたい子どもがそこにいるのです。誰かが救ってあげなければならないのです。
 学校対抗ではない「地域クラブ活動」こそが子どもたちを救ってくれるのです。
 昨日のマイベストプロに掲載しましたが、盛岡の子どもたちのために仮称「チーム盛岡」を立ち上げます。
 部活動で1人とか2人とか少数で頑張っている子どもたちやもっと上手くなりたい子どもたちを支援したいと思います。
 また、盛岡近郊の方でも大丈夫ですのでお気軽にお問い合わせください。

 連絡先 法人携帯電話番号 090-2790-5389 吉田まで

 

2026年03月04日